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クボタ TMA-21 ジャンク ②

よろしく

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今日は代休だったので午前中は娘②宅へ行って以前から頼まれていたスライド棚の取り付け
午後からジャンク耕運機いじり、
雨だから涼しくてちょうどイイネ

キャブは各スクリュー、Mジェットなどは外して清掃、エアで吹きました

外したキャブのフロート室の劣化したパッキンですが Hセンで適合するモノが見当たりません、
線径3ミリのヤツは有るのですがさすがに太すぎ、2ミリじゃないと入りません、

通販で買おうか、と調べました、色々規格が有るんですねOリング
単価は安いんですが送料高いんだよねぇ、

費用掛けたくないし時間ももったいないので たしか2ミリのバンコード有ったよなぁ、
繋ぎ合わせてとりあえず2本作ってみましたが
「ウレタンコード」です、ガソリンに耐えてくれるかどうかはわかりません、

ホムセンへ行ってギヤオイルを買ってきました 
当然一番安いヤツです

ドレンボルトはありません、調べたらギヤケースの下側カバーを外して抜くみたいなので前に倒して取り外し、
当然一気にドバーッ!っと出てくるので
下にしっかりオイル受けを設置しないと大惨事になります

エンジンオイルも交換しました
ドレンボルトのすぐ上に給油プラグが有り300cc位しか入りません

エンジンかけました
回転が下がりません

普通スロットルワイヤーは直接キャブに配線して上げたり下げたり回転の調整をするのですが
どうも この耕運機に関しては直接ではなく ガバナと呼ばれる遠心力を使った機構でキャブのスロットルを開け閉めしています

耕運作業中 負荷が掛かって回転が下がるとガバナの作用で回転を上げて
一定の回転を保とうとする装置らしいです

バイクなどの場合は坂道とかで回転が下がればスロットルを回せばいいわけですが
耕運機の場合 ひんぱんなスロットル操作ができない事からこんな装置が付いたのでしょうか、

自動車、バイクなどのエンジンしかいじった事がないので ちょっと理解するのに時間がかかります、

アイドリング回転を下げると今度はハンチングが始まりました、ガバナの調整で何とか抑えましたが
このガバナの調整は非常に繊細なんですが ウチの機だけかな、

実際耕してみたいのですが もうその時期はおわっているので試運転出来ません
秋の収穫終わってからだな(笑

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