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RシャフトB/G交換でカラーが・・・

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先般落札したRシャフトのベアリングを交換しました、

中華B/Gを抜くと錆びたカラーが出てきました、
更にスピードセンサー用のマグネットが一個付いてないし・・・、

ベアリングを抜く前にカラーが中で遊んでいたのでもしや、と思って長さを計って見た所 
何とベアリングがセットされる長さより1ミリ短かかった 
これではいくら国産ベアリング入れてもテンション掛かればひとたまりもなく破壊でしょう、

こんな径のパイプは持ってませんしワッシャも有りません、
考えた末に
交換した中華ベアリング内輪のジャーナル接触部の内側を少し削って遊びを出してカラーに付け足してセットしてみました,

オイルシールのスペースが無くなりますが接触型シールのベアリングですのでオイルシールは省く予定だったので問題なしです、

当初カラーに内輪を溶接して2~3mmの厚さを残してカットしようとしましたが
正確なカットが難しく思われるので13mmの内輪をそのまま入れました

これでいくらナットでテンション掛けても破壊する事はなくなったのですが
衝撃で約12ミリの幅でシャフトが左右にずれる可能性があります、

ベアリング装着は終りましたがまだシャフトにセットしてないので
ちゃんとシャフトのジャーナルにかかるのか、
チェーンラインを合わせても衝撃でずれた場合チェーンラインが変化しますが
ブレーキキャリパーで挟んでいるブレーキディスクがストッパーになりそれほどずれる事は無いかも知れません、
イヤ、ずれてブレーキの引きずりになって焼けるかも・・とか

少しずれたスピードセンサーのマグネットをちゃんと拾ってくれるのか、とか、
まぁ、不具合の可能性を色々考えてみましたが実際装着して走行してみないと
わからないって事ですね、

でも やっぱりずれるのは怖いので元々のカラーを10~11ミリくらいカッターで削って帳尻合わせて入れて見ようかと思ってます、



このシャフトは予備保管品なので実走行はいつになるかわかりませんが
交換するときは多分そんな事忘れてると思う(笑

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